オーストラリア~英語耳~

2007年12月8日

十日間の航海を終えて陸に戻り、なんの規制もないのでタバコやビールの本数がかなり増えてしまった今日この頃。仕事で乗った船は航海中の飲酒は禁じられていたので、その反動でガブガブ飲んでしまうのです。 


朝7時から15時の仕事を終えて家に帰っても大してする事もないので、英語の勉強と称してDVD鑑賞にふけっております。 


とにかくヒアリング能力が極端に悪いので、仕事中もなるべくラジオを聞いたりしてるんだけど。今までAUSでのほとんどの時間を日本人環境で過ごしてしまったせいで、英語の上達がいまいちなのです…。 


レンタルビデオ屋で借りてきて見るんだけど、たまに字幕のないものを借りてきてしまって、まるで内容の分からないこともしばしば…それでも辞書片手に耳をすまして少しでも言葉を拾おうとしたり。 



むぅ。映画一本見るのになんと苦労の多いことか。 


でも、たまにはとんでもなくお馬鹿な映画にぶち当たる事がある。シェアメイトのオージーのおっさんが持ってたDVDが最高にお馬鹿だった。 


「cheech&chong "Up in smoke"(1978)」この映画は本当に馬鹿。ヒッピーな白人とメキシカンローライダー二人がひょんな事から出会い、その二人が巻き起こす珍道中というもの。ドラッグムービーとでもいうのかなぁ。馬鹿すぎて、英語が分からなくても十分面白い。続編も何本かあります。 



「SPUN(2004)」これもドラッグムービーですかね。これは友達の家で見た事があったんだけど、登場人物がみんなクリスタルでシャキッと決まってます。パッキパキです。絵の感じもいいし、日本語版もあるみたい。WEBサイトがあるくらいだからみんな知ってるか。「ネコパンチボクサー」として有名なミッキー・ロークが出ててびっくり。年取ったなぁ。 


「JARHEAD(2005)」これは湾岸戦争のお話。戦争映画だけど、ドンパチがメインじゃないんだな。主人公は「デイアフタートゥモロー」の博士の息子役のジェイク・ギレンホールが演じてます。ドンパチよりも一個人の目から見た「戦争」ってやつに重きを置いた感じですな。「Ray」のジェイミーフォックスが上官として出演。 

英語耳になるべくもっと映画を見よう。

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