オーストラリア~日本映画たち~

2008年1月17日

こないだネットカフェに入ろうとしたら、アボリジニの少女に「Are you a girl?or boy?」と聞かれてしまったナシオです。 


なぜそんなことを聞かれたのかを何日か真剣に考えてみた。 


やっぱり痩せてしまったからに違いない。一反木綿のようだと言われたこともある。間違いない。そこで今週の頭から、「毎日ステーキを食べる会」を発足して一人奮闘中。 


そんな事はともかく、火曜日がDVDレンタルの激安日(一本1ドル)なので毎週火曜に5~6本借りてくる。オーストラリアなので基本的に僕らからしたら「洋画」しかない。しかし、邦画もある事はある。 


アジア圏の映画でダントツに揃っているのはジャッキーチェン物。ジェット・リー物もちらほら。ジャッキーは日本語吹き替えがいいなぁ、やっぱり。 


びっくりしたのは「戦国自衛1549」があった事だ。前作が大好きなので借りてみた。クソみたいな映画だった。前作の方が遥かに良い。たけしの「BROTHER」もあった。北野映画のDVDセットとか欲しいなぁ。 


映画もアニメーションになると日本はやはり先進国。「千と千尋」や「ハウルの動く城」などの宮崎アニメや、攻殻機動隊とかドラゴンボールシリーズも置いてある。 


大友作品も「AKIRA」と「STEAM BOY」が置いてある。STEAM BOYは日本で見ていなかっただけに見つけてすぐ借りてみた。これは面白い。AKIRAも何度目か分からないけれど見る事に。やっぱり面白い。 


パースにあるちょっと小洒落た本屋にクソでかいAKIRAのポスターがあったのを思い出した。日本万歳。日本のアニメよ、ディズニーなんか蹴散らしてくれ。 


日本に帰ったら、東京がネオトーキョーとかになってたりして。それにしても「ゴッドファーザー3」の最後、娘を撃たれたマイケル・コルレオーネの絶叫シーンが脳裏に焼きついて離れないんです。 

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