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姉妹との再会~メキシコシティー~

大都市メキシコシティーの汚い空気のせいか喉をやられてしまったナシオです。 ペンションアミーゴという日本人宿に泊まり大都市で遊び呆けている訳ですが、見どころも多くて長い滞在になりそうな予感です。 曲者の集まるペンションアミーゴだが、ディエゴ・リベラの壁画を模したこの絵が僕は大好きだ。いつかこの絵にまつわるストーリーを書きたいと思っている。世界新聞さんで書こうかな。 前回のブログにも載せたがディエゴ・リベラの作品はこちら。 先日、グアナファトの宿で出会ったメキシコ人家族の娘さん二人と再会することが出来た。 大学生のお姉ちゃんと高校生の妹。 宿から近いブエナビスタ駅で待ち合わせて、久しぶりの再会。僕のスペイン語が成長したか見物だと言っていた妹だったが、その期待を見事に裏切る事になってしまった。 挨拶や近況報告くらいまではスペイン語で話していたけれど、彼女らのスペイン語についていけず結局英語での会話に。英語が堪能な彼女らに助けられてしまった...。 まず向かったのはブエナビスタ駅の隣にあるバスコンセロス図書館。死ぬまでに行きたい図書館15のうちの1つに選ばれたと言う事を聞いていたが、入るのはその時が初めてだった。 右も左も分からないおっさんは、娘でもおかしくない位の歳の子に彼女たちの後ろにくっついて行くだけ。 ああ、なんて頼りがいのある子たちなのだろう! 図書館内部は近未来的な書棚の配置やたくさんの光が差し込む素敵なものだった。 「ここから写真を撮ると素敵よ!」と教えてもらった場所がこちら。 「スペイン語が読めないから本は面白くないかも知れないけど、

セックス・ドラッグ・メキシコシティー

メキシコシティーに来てから一週間が経ちました。 ここしばらく田舎町ばかりに行っていたので、世界有数の大都市に戸惑いを隠せません。 新宿や渋谷のどこかみたいに都市独特の臭さ、数多くの車にバス。 タイヤで走る車内の狭い地下鉄はスリが多いようでなかなか気が抜けません。 かと言ってつまらない訳でなく、都会ならではの遊びも楽しんでいます。 メキシコのプロレス「ルチャ・リブレ」を見に行ったり、一度見てみたかったディエゴ・リベラの壁画、「アラメダ公園の日曜の午後の夢」も見る事が出来ました。 久しぶりのすき家の牛丼も味わえたし、香港の廟街をはるかに超える規模の露店が立ち並ぶテピートと言われるエリアにも足を運びました。 今日はテオティワカン遺跡に行って「太陽のピラミッド」に登って、遥か昔のその場所がどうなっていたんだろう?などと物思いに耽っていました。 SEX EXPOと名のついた大人のおもちゃの展示会のようなものにも足を運んだりもしました。 客寄せのポルノ女優達がほぼ全裸の状態で踊っていたり、みんながエロを満喫してる感じのイベントでした。 宿の周りにはおかまの娼婦が立っていたり、別のエリアに行けばちゃんとした?娼婦もいるようです。 まだまだ見ておくべきものも沢山あるのでしょうが、この一週間で一番強烈だったのは路地のクラブです。 交差する通りを結ぶ細いL字型の路地ですがその一角が深夜から朝方までクラブになっていたのです。 DJブースとバーカウンターは路地に面する店舗にあるのですが、ダンスフロアはロープで区切られた路地の一角なのです。夜23時頃、200円弱のお金を払ってロープを越えるとそこは

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