中国~筆談で痔の薬を買う~

2006年11月8日

ハロー!ナスティーです。 

まだベトナムには入っておらず、昆明から南にバスで9時間ほどの、国境の町である河口(ホーコー)という町に居ます。 


昆明の宿からバスターミナルに向かう時、時間が無かったのでTAXIに乗った所、違うターミナルに連れて行かれてしまった。発車時間も迫っていて、焦っているとバイクタクシーの親父登場。何言ってるか分かんなかったけど、とりあえず2ケツ。バスの発車時刻10分前に本来行くべきターミナルに到着出来ました。 


そんなこんなで到着した河口ですが、国境の街の雑多な雰囲気が結構いい感じです。こないだまでシャングリラでモモヒキ穿いていたのに、ここ河口では短パンTシャツでOKな暖かさです。 


中越の人の往来もかなり多くて、自転車や大八車に荷物を満載して国境を越えてくるベトナムの人も数多く居ます。街中の商店の看板もベトナム語が書いてあったり、ビルの2F全部が赤線ばりにピンクの蛍光灯でうまり、出稼ぎのベトナム人娼婦であふれてたり。 


一昨日は、昆明から同じバスだった日本人と部屋をシェアして3人部屋に二人で快適な感じだったんです。しかし、その人は昨日ベトナムに向かっていったので、一人部屋へ移動。 


大部屋をパーテーションで仕切っただけの一部屋。壁には白人のセミヌードのポスター。いかにも連れ込み宿な感じ。隣は中国人4人。歌は歌うわ、痰を一晩中はいてるわ、寝ながら爆音で屁をこくは…。おかげで睡眠不足。 



そして宿を変え、今に至るわけです。
宿は変えたものの、部屋と部屋の仕切り鉄製のシャッター…。
ドアまでシャッターを 加工して作ってあります。牢屋かここは。




こないだ大理の町で食べたカツ丼の半熟卵にやられ、二日間ほど下痢をしたせいか、長距離のバスの移動でなのか、痔を軽く患ってます。さらには左目が異様に充血。体調不良続出。 



痔の薬を買って、宿で塗ろうと思ったらなんと座薬!どうりで薬局の女の子も笑ってたのか…。
筆談で「痔」と書いて出てきたので、痔の薬であることは間違いなさそうだが。
ためらう暇も無く、一人異国の地で座薬投入。座薬が効いてる感じもしないでもないです。



そんな感じで、体調整えてハノイロックスしようと思います。 

中国・ベトナム国境

比較的開かれた国境というか、人や荷物の往来が多かった

国境越えで待たされるベトナム人達

なぜこのポスターを貼ったのだ

ただ狭いだけの部屋かと思いきや

鉄のシャッターで仕切られてる監獄のような部屋

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