マカオ~愉快な小姐~

2006年9月17日

娼婦たちとの奇妙な共同生活が毎日あっという間に過ぎていきます。香港では雨ばかりだったので、天気にも恵まれたここマカオがとても気に入りました。 


宿の2階のTVコーナーでは、毎日小姐たちとほぼ身振り手振りの会話を繰り返してます。彼女たちは気が付くと僕のタバコを吸い始めたりしちゃいます。でも、ひまわりの種をくれたり、夕飯の水餃子をくれたりもしまするんだけどね。 


夜中に暇すぎて、「マッサージ?」とたまに誘ってくるので、「不要(ブーヤオ/いりませーん)!」と返すのですが、年増の小姐は股間をまさぐってきはじめたりして毎晩TVコーナーで格闘してます。 


電子レンジもないので、客が来て食べ損ねてしまったお弁当にお湯をかけて温めてたりする。果物ナイフで林檎をむいて、そのままそのナイフをフォーク代わりに使って食ってたり。暇そうな僕にそのナイフで刺そうと僕を脅かしてきたり。 


みんなパンツ丸見えで、毎日だらだらしてます。 



晴天の3階屋上では、小姐と僕の洗濯物が仲良く並んでいます。 



おとといは僕のカメラに目をつけた奈美悦子似の年増に写真を撮るよう頼まれ、昨日現像してあげました。出来上がった写真を彼女に渡すと、ぎゃーぎゃー言いながら喜んでいました。


もっともっと色々な出来事があって、もっともっと書きたいんだけど、政府観光協会のただで使えるPCからなので、人が待ってたりして落ち着いて書く事ができないので、このへんまで。

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