シンガポール~小インドと小チャイナとムスリム~

2008年3月29日


早いもので、シンガポールに入り一週間が過ぎた。 


都会のスピードにも何とか慣れてきた今日この頃。 
地下鉄もTAXIを使う事も日本的な感覚で簡単に利用できるようになった。 


都会過ぎて疲れるなぁ、なんて思っていたけど面白い事は沢山ある。 
多民族国家ゆえの面白さにはまる。 



この街にはリトル・インディアというインド人街が存在する。 


ここはモロにインドなのだ。美しく混乱のないインドなのだ(笑) 
香辛料の香りや、派手な色のサリー屋。サモサやチャイもある。 
看板もタミル語だったり、そのモデルもインド人。 
ヒンドゥー寺院もインドと変わらず派手派手なのだ。 


買い物をするにも安いものが売ってるので、頻繁に足を運んだ。 
先週の週末にも行ったのだが、インド人が街に溢れすぎていて恐怖を覚える寸前の勢いだったが! 


今日もまた行ってしまった…。恐るべしインドパワー。 


シンガポールはムスリムも多く存在しているようで、モスク(イスラム寺院)も色々な所で目にする事ができるし、中に入ることもできる。モスクの中に入ると、街の喧騒から離れることができてなんだか妙に落ち着いたりしてしまう。 


物騒なイメージのムスリムだけども、寺院に入ってもいいのか分からずまごついてる俺を優しく導いてくれるおじいさんの姿がそこにはあったりもした。 



そしてチャイナタウンも存在する。ここに来ると看板はほぼ中国語。商店から聞こえてくるCDの歌も中国語。看板とかも派手。成金趣味というのか、赤だったり金色だったりピンクだったり。 


仏寺も派手派手。しかも、「この仏像は***ドルのお布施で売ります。」みたいな事が、仏像の説明書きの堂々と書かれている。華僑の拝金主義的な感覚がこうさせてるのかなぁ。 



と言った感じで、色々な国の文化にも触れられる街シンガポール。 


でもやっぱり一番楽しいのは屋台街。タイ・インドネシア・中華・インド・日本・韓国などなど毎日何を食べるか迷える。 


屋台街の掃除のおっちゃんのインド人が中国語を話してるのを聞いたときは笑いそうになったけど! 



そんなシンガポールを明日離れ、マレーシア入りだぜ。 

シンガポールにあったモスク 中に入ると都会の喧騒を忘れられた

  • Facebook - Black Circle
  • Instagram - Black Circle
  • Twitter - Black Circle

© 2015~2020 by Sink or Swim ナシオの一か八かの旅ブログ